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<雑記帳>キャラクターにハネト姿の“ねぶた” 青森養豚協(毎日新聞)

 青森県養豚協会が県産豚肉の消費拡大を図ろうと、青森ねぶた祭のハネト姿をしたシンボルキャラクターを作成した。PRのぼりやシールに活用して販促に乗り出す。

 青森市の年間1人あたりの豚肉消費額は全国一を誇り、豚肉好きの県民性は有名だ。県内のイラストレーターが「ねぶた」と「ぶた」の語呂を合わせて考案した。

 潤んだ瞳や跳ね上げた足など、愛嬌(あいきょう)たっぷりのシンボルキャラクター。ただし、ゆるキャラばりのかわいらしさが消費者の食欲を刺激するか、一抹の不安も。「販促につながるかは、トンと分かりません」【矢澤秀範】

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短期間の補充捜査、手探りの立証に 明石歩道橋事故 (産経新聞)

 神戸第2検察審査会による起訴議決を受け、指定弁護士は全国初となる強制起訴へとこぎつけた。しかし、神戸地検が4度にわたって不起訴と結論づけた事案である上、短期間に十分な補充捜査を行えたとは言い難く、公判での有罪立証へ向けてさらなる困難も予想される。

 指定弁護士は今月15日、榊和晄被告を任意で事情聴取した。だが、聴取そのものは3時間ほどで終わったものの、被告が調書へのサインを終えたのは出頭から10時間余りがたった深夜。「不慣れだった」という調書の作成に時間がかかったためだ。

 主任を務める安原浩弁護士は刑事裁判の経験が長い元判事だが、当然ながら捜査の現場に携わった経験があるわけではない。他の2人の指定弁護士も同様だ。

 まずは早期の起訴を優先したため、以前から要望を受けていた遺族への聴取も起訴後に行うことになるなど、積み残した補充捜査も少なくない。弁護側への証拠開示に3カ月の猶予を求める意向を示したことからは、地検から引き継いだ段ボール19箱に及ぶ証拠の精査が、現段階では十分ではないこともうかがわせる。

 今後は公判に向けて冒頭陳述や論告の作成、さらには被害者参加制度への対応を行っていかねばならない。もちろん、事故の予見可能性や注意義務違反など課せられた立証のハードルも低くはない。

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河村市長「減税こそ最高のサービス」恒久化案提案(読売新聞)

 名古屋市議会の4月臨時会が19日開会し、2月定例会で議会側が1年限定に修正した「市民税10%減税」を恒久化する条例改正案などが提案された。

 河村たかし市長は提案理由の説明で、「減税こそが最高の市民サービスであり、継続して実施してこそ意義がある」と強い意欲を見せた。ただ、議会側は「定例会閉会から1か月もたたない時期の招集には理由がなく、結論は変わらない」との姿勢を崩しておらず、可決の可能性は低い。

 同市議会が4月に臨時会を開くのは史上初めてで、会期は21日までの3日間。ほかに、議員報酬を半減の年約800万円とする議会改革案や、地域委員会のモデル実施を16区に拡大する約4300万円の補正予算案などが提案された。

 2月議会で提案した施策を否決、修正された河村市長は、臨時会を当初、「支援団体が準備する議会の解散請求(リコール)に向けた署名開始を盛り上げるきっかけ」(支援団体幹部)とする方針だった。しかし、体制が整わなかった上、国政選挙などの任期満了日から60日間は署名が集められない地方自治法の規定が壁となり、署名は参院選後に先送りされる見通しだ。

 議会側は「議決された予算を執行するのが市長の責務。わずかな期間で再提案してくるのは議会軽視で、市長の見識を疑う」と批判している。

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平等院鳳凰堂 柱にひっかき傷 アライグマの「犯行」か(毎日新聞)

 国宝・平等院鳳凰堂(京都府宇治市)の柱にアライグマによるとみられるひっかき傷が見つかり、平等院は侵入場所をふさぐなどの対策に追われている。神居文彰住職(47)は「またいつ被害に遭うか分からず心配している。国は防護策を早く検討してほしい」と話している。

 神居住職によると、09年春、南側回廊外側の柱1本(高さ約3.5メートル、太さ約25センチ)に、幅4〜5センチ、長さ5センチ前後のつめ跡が計14カ所あった。市民団体「関西野生生物研究所」(京都市東山区)によると、傷は体重4〜7キロの成獣のアライグマが屋根裏と外を行き来する際、滑りながら柱を上り下りして、ついたらしい。わなによる捕獲は失敗したが、同年夏、鳳凰堂の軒下のすき間など約20カ所を金網でふさぎ、被害は収まったという。

 アライグマによる寺や神社の文化財被害は各地に広がっており、文化庁が08年、浄瑠璃寺(同府木津川市)の国宝・三重塔の調査に乗り出した例がある。【山田尚弘、北村弘一】

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元親方、二審は懲役5年=時津風部屋傷害致死−名古屋高裁(時事通信)

 大相撲時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊さん=当時(17)=が暴行を受け死亡した事件で、傷害致死罪に問われた元親方山本順一被告(60)の控訴審判決公判が5日、名古屋高裁であり、片山俊雄裁判長は懲役6年の実刑とした一審判決を破棄し、同5年の実刑を言い渡した。弁護側が量刑不当などを主張し、控訴していた。
 一審で弁護側は起訴内容を否認し、監督責任による業務上過失致死罪が成立するにすぎないなどと主張。執行猶予付き判決を求めたが、名古屋地裁は昨年5月、同被告の暴行指示を認定した上で、死亡との因果関係も認め、実刑を言い渡した。
 控訴審で弁護側は「暴行指示があったとする兄弟子の供述には食い違いも多く、共謀は成立しない。ぶつかりげいこは適法で、死亡との因果関係もない」と述べ、実刑は重過ぎるとした。
 検察側は「ぶつかりげいこは制裁目的で違法。共謀も成立する」として控訴棄却を求めた。 

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ボンネットバスで観光振興=鹿児島〔地域〕(時事通信)

 鹿児島県の薩摩川内市に30日、レトロ調のボンネットバスがお目見えした。バスの運行は、来年3月の九州新幹線全線開通をにらみ、観光客を呼び込もうとの観光振興策の一環。国の地域公共交通活性化への補助金を活用し、運行するバス会社が企画した。
 バスは全長7メートル、発注から3カ月で引き渡しが実現した。市内の2ルートを1日計3往復する。乗車料金は100円。この日はレトロ調の制服をまとったバスガイドも乗車し、出発式に花を添えた。岩切秀雄市長は「観光振興につながれば」と期待を寄せている。 

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<蘭越母子殺傷>被告に無期懲役の判決 札幌地裁(毎日新聞)

 北海道蘭越町の母子殺傷事件で、強盗殺人罪などに問われた無職、渡辺勇一被告(38)=南富良野町=の判決公判が29日、札幌地裁であり、辻川靖夫裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。直接証拠がない中、弁護側は無罪を主張していたが、辻川裁判長は状況証拠を積み重ねて「犯人は渡辺被告以外にない」とした検察側の主張を大筋で認めた。渡辺被告は控訴する方針。

 公判で検察側は▽母子の携帯電話の位置情報から、母子が渡辺被告の車で殺害現場に行ったことは明らか▽渡辺被告は当時金に困っていたが、事件後に妻らに約28万円の現金を渡しており、母子から奪った現金の一部だ−−と主張。これに対し弁護側は、母子とドライブしていたことを認めたものの、▽母子を札幌市豊平区内で車から降ろした▽妻らに手渡した現金はへそくり−−と反論。「第三者が母子を現場に連れていき殺害した」と無罪を訴えていた。

 辻川裁判長は判決で「豊平区内で母子を降ろしたとすると携帯電話の位置情報と矛盾する上、母子が第三者と連絡を取った形跡はなく、被告の車に同乗したままだった可能性が極めて高い」と指摘。「長女が『車を乗り換えていない』とした供述は信用できる」「渡辺被告が母子の現金を奪う以外に金を入手する手段がなく説明は不自然」とし、「被告が犯人であることは確実な事実として推認できる」と結論づけた。

 弁護側は「妻に渡した現金から母子の指紋が検出されず、被告の車や着衣からも血痕が検出されていない」と指摘していたが、判決は「あり得ないことではない」と退けた。

 判決によると、渡辺被告は07年9月14日夜、蘭越町の道路工事現場で、出会い系サイトで知り合った札幌市豊平区、無職、上野雪絵さん(当時37歳)の頭を鈍器のようなもので多数回殴って殺害して現金約40万円入り財布を奪い、一緒にいた長女(10)の頭も殴り重傷を負わせた。

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