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神奈川いすゞ、車検でブレーキ整備せず「済み」に(読売新聞)

 神奈川県警は10日、「神奈川いすゞ自動車」(横浜市保土ヶ谷区)の男性社員11人と、同社を道路運送車両法違反(指定整備記録簿虚偽記載)の容疑で横浜地検に書類送検した。

 発表によると、11人は、自動車検査員だった2007年4〜12月、県内7事業所で請け負ったトラック計22台の車検で、義務づけられているドラムブレーキの分解整備を行わず、指定整備記録簿に「整備済み」とうその記載をした疑い。虚偽記載は1986年頃から行われていたという。

 県警交通捜査課によると、分解整備は、ブレーキのドラム部分を取り外し、部品の摩耗や損傷などを確認する車検の最重要事項。この作業を省けば、大型トラックの場合で約3時間、点検時間を短縮できるといい、「大量の車検をこなすため時間短縮したかった」と社員らは供述しているという。

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<核密約調査>岡田外相「3月に結果」(毎日新聞)

 衆院予算委員会は9日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、基本的質疑を続けた。岡田克也外相は、核兵器持ち込みに関する日米密約の調査について「確定的なことは言えないが、3月のしかるべきときには結果が出る」と述べ、調査結果が3月ごろになるとの見通しを示した。平岡秀夫氏(民主)の質問に答えた。

 また、長妻昭厚生労働相は、10年度予算の社会保険関連事務費などの事業費(4475億円)のうち、年金保険料から2046億円を充てていることを明らかにした。

 民主党はマニフェスト(政権公約)に「年金保険料を年金給付だけに充当する」と明記しており、質問した大村秀章前副厚労相(自民)は「明確なマニフェスト違反だ。謝罪すべきだ」と追及した。長妻氏は「マニフェストは4年で実現することになっている。初年度に実現できなかったことは遺憾だ」と答弁したが、大村氏は納得せず、紛糾した。

 民主党は野党時代、年金保険料の一部を社会保険関連の事務費などに充てていた自公政権を厳しく批判し、マニフェストには「年金保険料の流用禁止」を掲げていた。【鈴木直、野原大輔】

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殺人時効 ひき逃げ死亡遺族からは不満の声(毎日新聞)

 法制審議会の刑事法部会で8日、殺人の公訴時効を廃止する案が決定されたことで、「時効見直し」が今国会に委ねられる公算が大きくなった。過去に発生し時効がまだ完成していない「時効未完成事件」にも適用する今回の案に対し、迫り来る時効の壁に疑問の声を上げてきた殺人事件の被害者遺族は喜びの声を上げた。一方、「10年に延長」とされた死亡ひき逃げ事件の遺族からは「殺人との時効の差に納得できない」と不満の声も聞かれた。【山本浩資】

 「殺人事件被害者遺族の会」=宙(そら)の会=代表幹事で、上智大生殺害事件(96年9月)で次女を失った小林賢二さん(63)は、事件発生から丸12年を迎えた08年9月9日、マスコミを通じて「凶悪事件の時効撤廃」を訴え、他の未解決事件の遺族に連携を呼び掛けた。09年2月、世田谷一家殺害事件の遺族らと、時効撤廃・停止を求めて宙の会を結成。会には22事件の遺族が入会し集会や署名活動などで国民に訴えてきた。

 小林さんは「民主党政権に代わり、時効見直しがどうなるか不安だったが、遺族が望む内容の案ができたことに感謝している。目前に時効が迫っている遺族もいる。今の流れを変えることなく、早期に法改正し、実施してほしい」と話した。

 「全国犯罪被害者の会」(あすの会)幹事で、千葉市の都立高校教諭強盗殺人事件(97年2月)で夫を失った内村和代さん(70)は「今日は夫の13回目の命日。やっとここまでたどり着いた」と喜んだ。これまで犯罪被害者の権利を訴える活動を続けてきたが、「時効見直しは、10年間の会の活動で被害者の気持ちを理解してくれる人が増えたからだと思う。次は国会議員に直接訴えたい」と言う。

 一方、「全国交通事故遺族の会」の中村豊さん(63)は不満だ。昨年11月、法制審の部会で「ひき逃げの時効撤廃」を訴えた。今回の案では、自動車運転過失致死の時効が5年から10年へ延長されたが、「思いが反映されていない」と残念がる。

 中村さんの母きんさん(当時81歳)は99年9月、千葉市中央区の自宅前路上で、3台の車に次々はねられ死亡した。最初にはねた車は逃走したまま、5年の時効が成立。「ぶつかった瞬間までは過失であっても、逃げる行為は故意。今も母を殺された無念は変わらない。殺人との時効の差を見直してもらいたい」と話している。

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「検察の暴走、別件逮捕だ」 民主・福田氏が石川被告捜査を批判(産経新聞)

 民主党の福田昭夫衆院議員(栃木2区)は11日、栃木県日光市内で開いた自身の政治資金パーティーで、政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕衆院議員に対する東京地検特捜部の捜査について、「明らかに検察の暴走だ。別件逮捕だ。あくまでも逮捕をして、自白を強要させる、そういう取り調べはもうやめるべきだ」と述べ、検察批判を展開した。

 その上で「民主国家にふさわしい検察制度にしていかなければならない。私はそういう強いで石川君の支援をしていこうと考えている」として、取り調べの全過程を録音・録画する刑事訴訟法改正案(可視化法案)の必要性を訴えた。

 福田氏は石川議員と同じ当選2期目で、同期議員でつくった「石川知裕代議士の逮捕を考える会」の会長を務めている。同会は1月18日に発足し、初会合には政府の一員である政務官4人を含む民主党所属議員13人が出席した。

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隠岐病院 70代女性患者窒息死 呼吸器、故意に外される?(産経新聞)

 島根県隠岐の島町の隠岐広域連合立隠岐病院で6日、入院中の70代女性の人工呼吸器が外れて女性が死亡する事故があり、病院は呼吸器が故意に外された可能性があるとして調査を開始した。司法解剖の結果、女性の死因は窒息死と判明。県警は事件の可能性も視野に入れ捜査している。

 同病院は7日に会見し、人工呼吸器は6日朝の短時間の間に外された可能性が高いことを明らかにした。

 同病院によると、女性は入院中、自発呼吸がほとんどできず寝たきりだった。女性の人工呼吸器に異常があったことを示すアラームが鳴ったため、看護師が6日午前7時10分に確認し、呼吸器が外れているのを見つけた。6日午前5時ごろ看護師が巡回した際は、異常はなかったという。

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小沢氏、質問に答えず(時事通信)

 資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で自身の不起訴が固まった民主党の小沢一郎幹事長は3日、国会など公の場には姿を現さず、沈黙を貫いた。
 幹事長室の発表によると、この日の小沢氏に党務はなし。都内の個人事務所などで過ごした小沢氏は、夕に国会周辺の理髪店で散髪をし、夜は自宅周辺のイタリア料理店で秘書らと約2時間かけて夕食を取った。店を出る際、記者団が「幹事長を続投するのか」と質問したが、小沢氏は無言で迎えの車に乗り込んだ。幹事長室によると、逮捕された元秘書の石川知裕衆院議員らの拘置期限である4日も、小沢氏の日程は空白だ。 

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<つくば風車>業者丸投げ 助役も賠償責任 東京高裁(毎日新聞)

 茨城県つくば市が小中学校に設置した風車23基が計画通り発電しなかった問題で、市民団体が市を相手取り、当時の市担当者らに事業費約3億円を賠償させるよう求めた訴訟の控訴審判決が4日あり、東京高裁は小野寺清助役と新エネルギー推進室長(ともに当時)に計約777万円を支払わせるよう命じた。渡辺等裁判長は「発注した業者の丸投げ行為を容認し、不必要な支出を招いた」と指摘した。

 市は05年に風車設置工事の指名競争入札を実施し、10社が落札した。高裁は「市が、指名業者を風力発電工事経験のない市内業者に限定したことに合理性はない」と指摘。入札審査委員長だった助役について「事業を積極的に推進し、中心的な役割を果たした責任は重大」と述べ、損害額の15%を賠償させるよう命じた。

 1審・水戸地裁は09年3月、推進室長のみの賠償責任を認め約310万円を支払わせるよう命じていた。【伊藤一郎】

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ハイチ大地震 PKO派遣の自衛隊員200人 羽田を出発(毎日新聞)

 大地震に見舞われたハイチの復興支援のため、国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊の1次隊が6日夜、現地に向け羽田空港などから出発した。これに先立ち、隊旗授与式が東京・市ケ谷の防衛省で行われた。

 1次隊は、災害やテロ、紛争地での国際平和協力活動で中心的な役割を担う陸自の「中央即応集団」を中心に約200人で編成。同日午後に行われた授与式では、隊長を務める山本雅治1等陸佐に北沢俊美防衛相から隊旗が手渡された。この後、鳩山由紀夫首相が「困った人がいれば助けるのが人の世のあるべき姿。『命を守る国・日本まさにここにあり』ということを世界に示してもらいたい」と訓示した。

 羽田空港では出発前、隊員の家族らが「体に気を付けて」「無事任務を果たしてください」などと声をかけていた。取材に応じた山本隊長は「日本人の誇りと誠意を持ってハイチの方々の復興支援に全力で努める」と決意を述べた。

 1次隊のうち約160人は6日夜、政府専用機などで日本を出発。早ければ8日未明に現地入りし、首都ポルトープランスを拠点に避難民の仮設住宅建設のための整地や倒壊した建物のがれき撤去などに当たる。約1カ月後には、陸自の北部方面隊を中心に約350人の2次隊が現地入りし、活動を引き継ぐ。派遣期間は11月末までの約10カ月。【樋岡徹也】

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<雑記帳>堂島薬師堂節分お水汲み祭りに2万人 大阪(毎日新聞)

 節分の3日、大阪・北新地で「堂島薬師堂節分お水汲(く)み祭り」があった。長さ約15メートルの竜が巡行し、観光客ら約2万人でにぎわった。

 新地の伝統行事「節分祭」と「堂島薬師堂お水汲み祭り」を一つにした催しで6回目。節分法要のほか、特設の舞台では新地の芸者が舞を披露して祭りを盛り上げた。

 参加者には、奈良・薬師寺の水を清めたお香水(こうずい)も振る舞われた。不況で客足が落ち込む新地の飲食店主らからは「景気回復の呼び水になって」と神頼みの声。【土本匡孝】

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 建設会社の社員寮で誤信から管理人を殺害したとして、殺人罪に問われた元同社社員伊作輝夫被告(70)の裁判員裁判で、横浜地裁(村上博信裁判長)は3日、懲役4年6月(求刑懲役5年)の実刑判決を言い渡した。
 公判で弁護側は、被告は妄想性障害のため当時心神耗弱状態だったとして執行猶予を求めた。村上裁判長は、同障害による心神耗弱状態を認めた上で「何の過失もない人を殺害した責任は重い」と指摘、実刑とした。
 また、裁判員と裁判官の総意として「自ら病であると認め、刑務所で治療に向き合ってほしい」と述べた。裁判員経験者による判決後の記者会見は開かれなかった。 

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